こんにちは!いっ子です😊
整え世代のみなさんは
スキンケアを頑張っているのに
「なんだか肌の調子が安定しない」
そんなふうに感じることはありませんか?
40代になるとシミ・しわ・くすみ・乾燥など
これまでとは違う肌悩みが増えてきます
外側からのケアだけでは追いつかないと感じている方も多いはずです
実はその原因、腸内環境の乱れが関係しているかもしれません
腸活、ここでは腸を健康に保つというとらえ方で腸活のメリットを先にあげます
腸活のメリット5選
1.便通の改善
2.免疫力の向上
3.肌荒れ改善
4.ダイエット効果
5. 睡眠の質の向上
👉 腸は美容だけでなく、体全体に影響する重要な器官です
腸活と美肌の深い関係
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、体全体の健康に大きく関わっています
よく脳腸相関と耳にしますが
これは、脳と腸が自律神経・ホルモン・免疫などを通じて共に影響し合う関係のことです
腸と腸内細菌
胃から送られた食べ物の残渣物をさらに消化し栄養素を主に小腸で吸収します
大腸では主に水分を吸収して便をつくり、便を出す働きをしています
この腸内には、約100兆個・1000種類の腸内細菌が存在するといわれています
その種類ごとに集まって住みついています(腸内フローラ)

腸内フローライメージ画像
この菌たちが美肌にとって、とても重要な働きをしてくれます
腸活を始める前に、まず自分の腸内フローラの状態を知ることも大切です
私が気になっているのがこちらの自宅でできる検査キットです
皮膚腸相関
近年の研究から、腸の中の細菌の集団の環境が、皮膚の状態にも影響を与えることが明らかになってきてます、また逆も同じで双方向の関係が存在すると考えられています
美肌のカギは【食物繊維と短鎖脂肪酸】
この食物繊維・短鎖脂肪酸というキーワードが美肌にとって重要なワードになります
食物繊維は腸内細菌のエサ
食物繊維の役割は?と聞かれると
消化されにくく便のカサをふやし、便通改善につながる・・と考えますね?
それも正解なのですが
この食物繊維は腸内細菌のエサになります

食物繊維の中でも水溶性食物繊維のごぼう、玉ねぎやこんにゃく、発酵性食物繊維のもち麦や玄米、大麦、キウイなどが腸内細菌のエサになりやすいです
次に食物繊維を腸内細菌が分解すると短鎖脂肪酸ができます
短鎖脂肪酸は腸内を整え体全体にも良い影響を与える
この短鎖脂肪酸は人が食物を消化してできるのではなく、腸内細菌が食物繊維やオリゴ糖を分解してできた物質なのです
・脂肪燃焼をうながす
・大腸の働きをサポートする
・大腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を防ぐ
・免疫に関与し、腸内の炎症を抑制する効果が期待できる

短鎖脂肪酸は酢酸・酪酸・プロピオン酸の3つがありそれぞれ違う菌がこれらの物質を作っています
腸内細菌研究の第一人者として知られる国澤純先生は、「腸を制するものは全身を制する」と述べています
肌あれ・便秘は腸内環境の乱れのサイン
上記の短鎖脂肪酸の役割を考えたときに、肌荒れや便秘という症状は腸内環境と
つながりがあるということが見えてきます

40代は腸内環境が乱れやすい
年齢とともに腸の働きは少しずつ低下していきます
さらに40代は、ホルモンバランスの変化や生活習慣の影響も重なり腸内環境が乱れやすい時期です
例えば👇
- 食生活の偏り
- 運動不足
- ストレス
- 睡眠の質の低下
こうした積み重ねが、腸内環境に影響を与えます
「なんとなく体が重い」
「疲れが取れにくい」
そんな変化も、腸からきている可能性があります
40代から腸活を意識することのメリット
腸は美容だけでなく、免疫機能の約70%が集まる場所とも言われています
つまり、腸内環境が整うことで👇
- 風邪をひきにくくなる
- 体調が安定する
- 炎症が起こりにくくなる
👉 その結果、肌トラブルも起きにくくなるという流れです
40代以降は「体の内側から整えること」が、そのまま美肌につながる大きなポイントになります
今日からできる腸活習慣
では、どうすれば腸を整えることができるのでしょうか?
ポイントは「難しく考えすぎないこと」です
まずは以下を意識してみてください👇
食物繊維をしっかりとる
まずは腸内細菌のエサとなる食物繊維をとりましょう
腸内細菌によって好きなエサがちがうのでなるべく種類豊富な食物繊維をとることがおすすめです
- 野菜
- 海藻
- きのこ類
- 雑穀米
👉 特に雑穀米は手軽で続けやすいのでおすすめです

最初の食事で食物繊維をとった場合、次の食事の血糖値の上昇を抑えてくれる効果があり
これをセカンドミール効果といいます
血糖値の乱高下を穏やかにすると、食後の眠気やだるさ、集中力の低下を防いでくれます
発酵食品をとり入れる
- ヨーグルト
- 納豆
- 味噌
などを日常に取り入れてみましょう

①納豆菌は食物繊維やオリゴ糖を分解するのに役立つ菌です
②ビフィズス菌は納豆菌が作った糖をエサに乳酸・酢酸を作ります
③酢酸をエサに酪酸菌、プロビオン酢酸菌が酪酸・プロビオン酸を作ります
この菌たちのリレーがうまくいってこそ、短鎖脂肪酸がつくられるのです
無理のない習慣にする
完璧を目指す必要はありません
「できることを少しずつ」
これが一番続きます
継続を優先することで長期的な効果が期待できます
例えば、毎日1品の発酵食品や食物繊維を加えるところから始め、自分の体調をみながらライフスタイルにあったものを選ぶと長続きします
私自身の変化
私自身も、食生活を見直すまでは「なんとなく肌の調子が悪い」と感じることが多くありました
しかし、食物繊維を意識して取り入れたり、無理のない範囲で腸活を続けるようにしてから、体の調子が整いやすくなったと感じています
まず、便秘とは無縁になりました、量もしっかり一日1回は必ずでます
肌のくすみも以前ほど気にならなくなり、「内側から整うこと」の大切さを実感しました✨️
自分の腸内にどんな種類の細菌がどのくらいいるのか知りたくなったので実際にこちらの検査キットを使い調べてみようと思います
結果が分かり次第、記事にしたいと思います
まとめ
40代からの美肌は、外側のケアだけではなく、内側からのケアがとても重要になります
その中でも腸は👇
👉 美肌と健康の土台になる存在です
- スキンケアだけに頼らない
- 腸内環境を整える
- 無理なく続ける
この3つを意識することで、自然と肌も整いやすくなります
まずはできることから、少しずつ取り入れてみてください😊
この記事が少しでも皆さんのお役にたてれば嬉しいです✨️



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